

中津川菓子祭りは、工芸菓子も楽しみ♪
上の写真は私の大好きな七福のもの。
中津川の名店が競って出す工芸菓子は
見事の一言です。
そして、すんごい人出です。
我が家にほど近い、中津川工業団地の中
東美濃ふれあいセンターで開催される
のですが、三日間毎日始まりと終わりに
餅投げがあります。
そして建物の中は菓子一色。
人であふれかえっています。
何しろ普段220円の栗きんとんが
170円〜半額で買えるのはこの時だけ。
この時を待って贈答用にする人も多いと
聞きます。
それに名店がこぞって出ているので、
一個買いして食べ比べをする人(私?)。
また、この時だけの菓子セットを出す店
この時に合わせて新製品の披露をする店
各店の様々な工夫の発表の場なのです。
楽しい〜☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
私のここでのお目当ては、加子母の店の
100%わらび粉のわらび餅。
そして大好きな一休の「森の水鏡」。
これまた大好きな七福の栗きんとん。
どの店も行くにはちょっと遠かったり
近くても面倒な場所にあったり…。
でもどれも絶品のオススメの逸品です。
100%わらび粉のわらび餅って探しても
作ってるとこが中々無い貴重な品。
もちもちぷるぷる感がハンパ無いです♪
一休も栗きんとんが美味しいんですが、
その栗きんとんを水まんじゅうで
包んだ「森の水鏡」はその食感が
つるん、ぷるん、もちっ、として
栗の味と香りがほわぁ〜っと広がって
何とも言えない美味しさです。
七福の栗きんとんも食べる度に
「あぁ、やっぱりここのは今年も
美味しいなぁ〜」としみじみ感じさせて
くれる味。
名店揃いの中津川でも、甘すぎたり
栗の香りがイマイチだったりします。
色々好みも分かれると思いますが、
毎年、店名を隠して味比べをすると
我が家で一番美味しいと意見が合うのは
七福と一休なんですよね。
そんな好み探しも楽しい菓子祭りです。