今年も元気に咲いてたよ☆という
ふるさとの春をご報告。
今年はどこの桜も早く咲きすぎて、
何だかゆっくり見に行く暇もなく淋しい
春だったのですが、職場に近いこの桜
だけは、今年も堪能できました。
(^O^☆♪
そしてここでの毎年恒例、母とのお花見
ティータイムも楽しみました
これも妹ちゃん達のために写真をUP。
年々可愛い雰囲気になってく母です。
今年のティータイムの話題は、亡くなる
10日前くらいからの父のこと。
と言っても、ヘビーな感じではなくて
母の記憶の中の物語を聞くような、何か
不思議な浮遊感を感じる話でした。
そして自分にその時の記憶が全く無いと
いうことに驚きました。
私の当時の記憶は、父が亡くなる前後の
数日間以外ほとんど曖昧なままです。
母の話の中の父が何だかおだやかで、
『あんなお父さん初めてやったなぁ』
という母の言葉に、20年余り連れ添って
初めて見る姿もあるんだなぁ…と、何か
夫婦というものの深さを感じました。
やはり子供として見てきた私の記憶の
中の父と比べて、長年向き合ってきた
母の目にうつっていた父の姿に、より
人間らしい等身大な身近さを感じて、
もっともっと色んな時の話を聞きたく
なりました。
そんな両親が共に過ごした時間よりも、
私が大将と連れ添っている時間の方が
長くなってしまってる事に今気づきました。
Σ( ̄。 ̄ノ)ノ
…全然深くないんだけど、なぜ
( ̄◇ ̄;)
まだまだこれからってことですか?
今後に…いや、来世に期待かも…?


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