大人が何人もで手を繋がないと囲めないような木が沢山あります。
そういう木には思わず触れたくなる何かを感じます。
それは皆さん同じようで、特に子供が多く触れている姿を見ました。
大切な物に触れるようにそっとさわって嬉しそうに笑う…そんな光景を沢山見ていたら、上の写真のように幹がツルツルになめらかな巨木があるのに気づきました。
何百年もの間、沢山の人が触れたんだろうなぁ…触りたくなる木って皆同じなのかもね、なんて話しながら。
でも多くの巨木の幹は竹の巻きすで保護がしてあったり…長い長い間ずっと手をかけて大切にしているんですね。
京都や奈良へ行っても感じる事ですが、千年以上もずっと手をかけ努力を続けるすごさ…。
継続は力なりと言いますが、その場所を育てる努力を続けられるから日本は幾度も復興できているのかもしれない…と感動しつつ、家の中の小さなスペースでも中々片付けられない自分を深く反省 (>_<)

0 件のコメント:
コメントを投稿