鶏手羽先を蒸して漬けておいて
家庭用のグリルで焼くだけ。
簡単で便利な一品です。
自在に味が変えられるところも便利。
また蒸して作るので脂が落ちてるし
骨離れが良くなって食べやすいはず。
鶏手羽のコラーゲンがしっかり摂れて
ドライアイにも関節のためにもお勧めの
レシピです。
…鶏肉食べれない私が言うのも
説得力ないんだけどさ( ̄◇ ̄;)
<作り方>
沸騰した蒸し器で鶏手羽先を10分ほど
蒸します。
蒸し器でなくても、深鍋に数センチ
水を張って、茶碗を伏せた上にザルを
置いて蒸しても良いです。
ザルでなくても穴があいたものに
手羽先を入れて、脂が下に落ちる様に
蒸すと良いです。
蒸しあがったら熱いうちにタレに漬け
ます。
タレは醤油大さじ3、酒大さじ3、
みりん大さじ1、砂糖大さじ1を
基本の割合にしてます。
それをアルコールをとばすために
一煮立ちさせておきます。
私はそこへショウガを入れたりします。
代わりにブラックペパーを入れると
ピリッとした味になると思います。
子供用なら、もう少し甘くしても
良いと思います。
肉もタレも熱いうちに大きめの
フリーザーバッグに入れ、少し粗熱が
とれたら空気を抜いて数時間置きます。
(一晩置くなら冷蔵庫に)
★塩コショウ味にしたいなら
(蒸した手羽先が熱いうちに酒をふって
鶏手羽先10本につき粗塩大さじ1を
よくまぶしておきます)
冷やすとよくわかるのですが、タレが
ジェル状にプルプルとかたまります。
これは煮こごりなので、そのまま
色々な使い方ができます。
焼くなら、煮こごりを取ってグリルで
両面焼いた後、肉にジェルタレとして
かけると熱で溶けて、付け合わせの
野菜にも合うソースに。
(写真のものは、このやりかたです)
焼きながら肉に塗れば照り焼きに。
焼かずにそのまま煮こごりで手羽先を
煮ても良いし、煮こごりだけで野菜を
煮ても、鶏のダシが出た美味しい煮汁に
なります。
塩で漬けた時は、ペーパータオルで
水気と余分な塩気をしっかり取って
焼く前にも塩コショウをふって
焼きましょう。
粗挽きの塩コショウがお勧め。
この場合の残ったタレは、ビネガーや
オリーブオイルを混ぜてドレッシングに
するのがお勧めです。
スープの味付けにもいいかも。
使う際は塩分が濃いので気をつけて。
焼いてから七味をガッツリかけたり
食べるラー油をかけるのも合うと思う
…食べれない私が言うのも何だけど。
(⌒-⌒; )
漬けたあと片栗粉ふって揚げるのも◎
漬け時間は最低数時間〜一晩。
短いと中まで味が染みません。
中が淡白な時は照り焼きにして外側の
味を濃くすると良いかも。
短時間にしたいなら蒸す前にフォークで
プスプス穴だらけにするか、骨にそって
切り込みをいれてみて下さいね。
肉汁が出そうなのでちょっとパサつく
かもしれませんが…。
鶏手羽先の量はお好みで。
漬けただけで余っても、火は通して
あるので、そのまま身をはずして
他の料理に使う事もできますし。
(^O^☆♪
私は今回は7本、来客の時は20本位を
一度に蒸しました。
蒸し器に入ればいいやと思って。
その時は念のため15分程蒸しました。
レッツ☆アバウトクッキング

1 件のコメント:
おおレシピだ~!今度作ってみます!(^^
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